裁判とは

主権者たる国民が、当事者間で解決がつかない問題や犯罪を、公開の場で、事実と法律と裁判官の良心に基づいて、国に裁きをもとめることです。法曹界の人たちは、難しい試験を通過して、わたしたちは、当然に公務員の中の公務員であり、自らの良心に従って公正な裁判を指揮し判決に導くものだと、疑いませんでした。しかし、チェックされない官僚機構や既得権益集団の腐敗は必然であったのです。他の官僚機構と同様に、自らの立身出世と保身のために社会的な強者を守り弱者を踏みにじっているのです。法曹界の人々に、自浄作用が無い以上、何らかの監視制度を求めつつ、現行制度の下でわたしたち主権者である国民が監視する必要があると考えます。

 

 

 

 

2009.04.30更新。